原材料
肉類(豚、鶏)、野菜(ポテト)、油脂類(キャノーラオイル)、野菜副産物、増粘多糖類、ミネラル類、 ビタミンD3 ※タンパク源:豚、鶏
※増粘多糖類について
アニモンダのウェットフードに使用している「増粘多糖類」は、ローカストビーンガム、グアーガム、カラギーナンなどの総称です。
これらは、豆の種子や海藻などを原料とする植物・海藻等由来の成分で、フードのとろみや形状を安定させるために使用されています。
アニモンダでは、EUおよび日本で増粘剤として使用が認められている成分を、製品の特性に応じて使用しています。
詳しくはFAQをご確認ください。→ アニモンダ製品全般に関するFAQ
栄養添加物(1kgあたり)
※商品説明ラベルのサイズ上、下記記載より省略されて原材料に記載されている事があります。
ビタミンD3 200IU、ヨウ化カルシウム 0.4mg、銅アミノ酸水和物 2mg、硫酸マンガン一水和物2mg、硫酸亜鉛一水和物 16mg
ペットたちが生きていく上で必要な栄養素を補う目的に限り、添加物(天然由来)を使用しています。
これらはEUで認められた栄養添加物となっており安全です。詳しい安全性についてはよくある質問ページをご覧ください。
→https://www.germanpet.com/f/animonda_faq
推奨使用期間について
Q)インテグラプロテクトシリーズの商品には【推奨使用期間】が最初は3ヶ月や6ヶ月以内などの記載がありますが、それ以上長期的に利用することはできないのでしょうか?
A)インテグラプロテクトシリーズの商品のうち、「胃腸ケア」シリーズ以外の商品は、症状のあるイヌまたはネコが生涯そのフードのみを食べて長期的に生活できるよう作られていますので、原則的には無期限に使用できます。
【推奨使用期間】に記載されている3ヶ月や6ヶ月の意味は、その期間中に獣医師の検査を受け、「そのフードが本当に体調にあっているかどうかを確認する。」ことを目的として設定されています。検査の結果、体調にあっていれば無期限にご利用いただけます。
これに対して「胃腸ケア」シリーズの商品は、症状のある間だけ使用することを想定して作られていますので、無期限に使用することはできません。症状が回復したら通常のフードへ切り替えることが必要です。
製品に関するご注意
缶詰、トレイ等のフードについて
缶詰、トレイ等のフード類は、気圧の変化や流通過程での衝撃等により、容器にへこみなどが生じる場合がございますが、内容物の品質には問題ございません。あらかじめご了承ください。
アニモンダ商品のジッパー仕様について
商品のジッパーは完全に密封するためのものではなく、開封後に中身がこぼれにくくするために設けられております。
開封後の酸化がご心配な場合は、密閉容器に移して保管していただくことをおすすめいたします。
また、ドライフード等の製品には、輸送時の気圧変化による袋の破裂を防ぐため、ピンホール程度の小さな穴が設けられている場合がございます。
商品について
→インテグラプロテクト 腎臓ケア の詳しい紹介はこちら
アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア
アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケアは、慢性腎不全(慢性腎臓病=CKD)の猫のサポートをするために開発された猫用療法食です。
タンパク質とリンの含有量を減らすことにより慢性腎不全(慢性腎臓病=CKD)の猫の腎機能の維持をサポートします。
"美味しい"療法食だから、喜んで食べてくれる
"美味しい"療法食、それがインテグラプロテクトの特徴です。
療法食がいくら成分的に優れていたとしても、大切な愛犬・愛猫達が食べてくれなければ意味がありません。
アニモンダの療法食は、アニモンダの「美味しさ」そのままで各疾患に対してアプローチしていくことができる療法食です。
「療法食は特定の疾患に対し適切な食事であると同時に、味が良く、変化に富んでいることが重要」だとアニモンダ考え、
愛犬・愛猫達が"自ら""喜んで"飽きることなく、長期的に食べてくれるような良質のウエットフードとドライフードを開発しました。
犬や猫達も人と同じく、それぞれ嗜好が異なることを踏まえ、シリーズごとに商品の味の種類も豊富に用意しています。
獣医師やEU主要大学との共同研究によって開発されたフード
アニモンダのインテグラプロテクトはアニモンダと獣医師達によって開発された療法食。
愛犬・愛猫達が悩む多くの病気は、獣医学に基づいた適切な食事として療法食が必要であり、獣医師による診断のもと適切に与えられるべきです。
アニモンダ製品は獣医師達により、それぞれの病気に合わせた特定の栄養ニーズを満たす食事として開発されています。
また、ドイツおよびヨーロッパの主要大学の専門家とも協力して開発しています。
EUに認められた信頼できる療法食
インテグラプロテクトは、EUに認められた信頼できる犬・猫用食事療法食。
現在の日本では「ペットフード安全法」というペットフードの基準に関する法律はありますが、「食事療法食(以下療法食)」の基準に対しての法律は定められていません。(ペットフード安全法 その他の Q&A Q.6)
ドイツが所属するEUでは、ペットフードの安全に関する法律があるだけでなく、ペット用の療法食を製造・販売する為の法律(EU354/2020)が定められており、ドイツ国内で販売されている療法食は全てこの基準を満たしています。
販売にあたっては公的機関によって定められた要件を審査され、更に”療法”食であることを裏付ける科学的な証明書類を提出しなければならず、この過程を踏んだ製品のみが「食事療法食」として販売できます。
ドイツ生まれのアニモンダ インテグラプロテクトは、これらのプロセスを経ているからこそ、安心・安全かつ信頼できる食事療法食なのです。
低タンパク、低リンにより腎機能の維持をサポート
タンパク質とリンの含有量を減らすことにより、慢性腎不全(慢性腎臓病=CKD)の猫の腎機能の維持をサポートします。
※グラフはドイツ語版パンフレットより引用
グルテン不使用:気になる子にも安心
インテグラ プロテクト 腎臓ケアは、小麦や小麦粉など、グルテンを含む製品を一切使用しないグルテンフリーな食事療法食です。
グルテンの影響が気になる飼い主様にもおすすめの療法食となっています。
※腎臓ケア製品のウエットフードには、米などを始めとした穀物類を一切使用していないグレインフリーフードもあります。
猫用 アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケアには、ドライフード、アルミトレーの形状があるため、
愛猫に合わせた形状・サイズを選ぶことが可能です。
療法食による体調管理は、適切な食事が長期間にわたって与えられることで効果を発揮します。
与える場合はまずかかりつけの獣医師に相談をしましょう。
導入後も、獣医師に相談しながら、適切なものを購入することが大切です。
→ドライフード一覧 はこちら
→ウエットフード一覧 はこちら